前の10件 | -
お花のお稽古(4月2回目と5月1回目) [生け花]
まずはじめに、迷惑メールが届いてしまった方々、申し訳ありませんでした。
原因がはっきりしないのですが、使用していたアドレスは削除しました。
大変ご迷惑をおかけしました。
お花のお稽古2回分まとめてご報告。
というのも、先月から新しい花型「立花」に挑戦しています。
池坊には3つの花型があり、そのもっとも古い様式です。
以下、池坊のホームページより
「江戸時代のいけばなの中で、もっとも古い様式が立花(りっか)です。
室町時代以前は、花をいけることを「花をたてる」と呼びました。そこには
「たてまつる」という意味が込められており、花は神や仏にたむけられる
ものでした。やがて、貴族社会から武家社会へと社会構造が大きく変換
し、江戸時代前期には、立花が公家や武家だけでなく町人社会にも普及
しました。池坊は、現代の住環境や、洋花などの新しい花材に対応した
現代立花、暮らしの立花、創作立花を提唱しています。1999年には、21世紀
の日本の住空間や人々の感性にふさわしい立花の様式として、
当代家元専永宗匠によって「立花新風体」を誕生させました」
立花の詳しい歴史を知りたい方はぜひ、ホームページへアクセスしてください。
お免状の申請をし、立花のお勉強を始めても良いという時期がきたので、
挑戦し始めました。
初立花
横で先輩が生けているのを見ながらまねてみました。

役枝のことなど何もわからず、ひたすらまねしました![[あせあせ(飛び散る汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/162.gif)
ワイヤーでぐるぐる巻いたり、茎の中にワイヤーを入れたり![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/156.gif)
![[ふらふら]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/144.gif)

2時間以上がんばりました・・・![[たらーっ(汗)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/163.gif)
そして2回目の立花

今回は役枝の説明を受けながら、ゆっくり生けました。
とはいっても、完成ではないのですが・・・。
立花は体力勝負です。枝物が増えたら、もっと大変になることでしょう![[もうやだ~(悲しい顔)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/143.gif)
この年になると新しいことを学ぶということが減ってくるので、
お花で良い刺激をもらっています。
原因がはっきりしないのですが、使用していたアドレスは削除しました。
大変ご迷惑をおかけしました。
お花のお稽古2回分まとめてご報告。
というのも、先月から新しい花型「立花」に挑戦しています。
池坊には3つの花型があり、そのもっとも古い様式です。
以下、池坊のホームページより
「江戸時代のいけばなの中で、もっとも古い様式が立花(りっか)です。
室町時代以前は、花をいけることを「花をたてる」と呼びました。そこには
「たてまつる」という意味が込められており、花は神や仏にたむけられる
ものでした。やがて、貴族社会から武家社会へと社会構造が大きく変換
し、江戸時代前期には、立花が公家や武家だけでなく町人社会にも普及
しました。池坊は、現代の住環境や、洋花などの新しい花材に対応した
現代立花、暮らしの立花、創作立花を提唱しています。1999年には、21世紀
の日本の住空間や人々の感性にふさわしい立花の様式として、
当代家元専永宗匠によって「立花新風体」を誕生させました」
立花の詳しい歴史を知りたい方はぜひ、ホームページへアクセスしてください。
お免状の申請をし、立花のお勉強を始めても良いという時期がきたので、
挑戦し始めました。
初立花
横で先輩が生けているのを見ながらまねてみました。
役枝のことなど何もわからず、ひたすらまねしました
ワイヤーでぐるぐる巻いたり、茎の中にワイヤーを入れたり
2時間以上がんばりました・・・
そして2回目の立花
今回は役枝の説明を受けながら、ゆっくり生けました。
とはいっても、完成ではないのですが・・・。
立花は体力勝負です。枝物が増えたら、もっと大変になることでしょう
この年になると新しいことを学ぶということが減ってくるので、
お花で良い刺激をもらっています。
春のいけばな展(六角堂) [生け花]
昨日、京都に行ってきました。
生け花発祥の六角堂と横にある池坊会館で
春の花展が開催されました。
今回は、師匠が出瓶していたことと一緒にお稽古をしている
人たちとの懇親会を兼ねて、京都花展見学とお食事会を開きました。
作品の多さも驚いたのですが、見学に来る人数の多さに本当に驚かされました。
日本中に池坊の門弟がいることを改めて知りました。
「良いモノを見て学びなさい」と常々師匠から言われていましたが、
今回の花展は教授陣の作品が多かったので、勉強になりました。
見すぎて目も頭も疲れてしまいましたが・・・。
会館内には、いけばな資料館もあり、池坊の歴史がわかる史料が
展示されています。重要文化財に指定されている書状などを見てきました。
六角堂入口

六角堂境内


境内は大作が並んでいたので圧巻です。
夕方はライトアップもし、雰囲気が変わってきれいでした。
生け花発祥の六角堂と横にある池坊会館で
春の花展が開催されました。
今回は、師匠が出瓶していたことと一緒にお稽古をしている
人たちとの懇親会を兼ねて、京都花展見学とお食事会を開きました。
作品の多さも驚いたのですが、見学に来る人数の多さに本当に驚かされました。
日本中に池坊の門弟がいることを改めて知りました。
「良いモノを見て学びなさい」と常々師匠から言われていましたが、
今回の花展は教授陣の作品が多かったので、勉強になりました。
見すぎて目も頭も疲れてしまいましたが・・・。
会館内には、いけばな資料館もあり、池坊の歴史がわかる史料が
展示されています。重要文化財に指定されている書状などを見てきました。
六角堂入口
六角堂境内
境内は大作が並んでいたので圧巻です。
夕方はライトアップもし、雰囲気が変わってきれいでした。
京極夏彦さんによる支援 [ニュース]
二日ほど前のにゅーすですが、作家の京極夏彦さんが
ご自身の作品(電子書籍)の売上を「文化財レスキュー」事業に
寄付をすると発表された。
私も少しではありますが、文化財レスキュー事業に参加させていただきました。
被災した資料は数多くあります。
全てのものを直すにはまだまだ時間も費用もかかります。
文筆業に携わる方だからこそ、古文書等被災文化財にも関心を
お持ちなのだろうと思います。
私のようなまだまだ半人前の修復士だからこそ、こうしたお気持に
答えるように精進しなくてはいけない、と改めて気を引き締めました。
4月になり、昨年度起きた様々な出来事を反省し、周りに惑わされず、
修復士として一人前になれるよう頑張ります。
今年度というか、今年は新しいことにも挑戦します!
京極さんの記事で、とても真面目に考えました
お花のお稽古(3月2回目) [生け花]
お花のお稽古(3月1回目) [生け花]
いかせんべい [日記]
昨日こちらでの仕事が終わり、今日は東京に戻ります。
今日もまた雪です。
一緒に作業をしてくれた方々から山田町みやげにと、お菓子をいただきました。
「いかせんべい」
いかのかたちをしています。
山田町は「いか」が有名なんだそうです。
また山田町にきて今回一緒に働いた方々とお会いしたいです。
今日もまた雪です。
一緒に作業をしてくれた方々から山田町みやげにと、お菓子をいただきました。
「いかせんべい」
いかのかたちをしています。
山田町は「いか」が有名なんだそうです。
また山田町にきて今回一緒に働いた方々とお会いしたいです。

宮古でいただいた群馬のトマト [日記]
宮古に行くと必ず行くお店が「無礼講」という海鮮料理のお店です。
昨年末に初めて入ったお店ですが、
顔を覚えてくれて、二週間前も今週も素敵な笑顔で迎えてくれました
お料理はとにかく美味しい!
食材が良いのもありますが、なにより大将の料理に対する愛情が
あの美味しさの理由でしょう。
山盛りの海鮮丼を食べていたら、
近くに座っていた方に話しかけられ少しお話をしました
とても考えさせらることがあり、
良い勉強をさせてもらいました。
お店を出るときに、
トマトを差し入れに持ってきたお客さんとも
お話をしたのですが、
大将が気を遣って、トマトをお土産に持たせてくれました。
宮古に行ったらぜひ「無礼講」へ。
昨年末に初めて入ったお店ですが、
顔を覚えてくれて、二週間前も今週も素敵な笑顔で迎えてくれました
お料理はとにかく美味しい!
食材が良いのもありますが、なにより大将の料理に対する愛情が
あの美味しさの理由でしょう。
山盛りの海鮮丼を食べていたら、
近くに座っていた方に話しかけられ少しお話をしました
とても考えさせらることがあり、
良い勉強をさせてもらいました。
お店を出るときに、
トマトを差し入れに持ってきたお客さんとも
お話をしたのですが、
大将が気を遣って、トマトをお土産に持たせてくれました。
宮古に行ったらぜひ「無礼講」へ。

朝から雪の宮古 [日記]
前の10件 | -







