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お花のお稽古(2017年2月) [生け花]

今月のお花のお稽古[かわいい]

生花二種生け
花材は、桃と菜の花です。

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花材は春めいてきました[るんるん]



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京王線「冬そば号」2017 [日記]

現在開催中の
高尾山冬そばキャンペーン

京王線で、「冬そば号」のヘッドマークを
つけた車両が運行されました[ぴかぴか(新しい)]

20170219_180826.jpg

今年は8000系、のようです。
(私は見ただけでは分かりませんが…[ふらふら])


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ブルーナさん [日記]

Yahoo!ニュースより
ディック・ブルーナ氏(ウサギのキャラクター「ミッフィー」の作者)
欧州のメディアによると、オランダのユトレヒトで16日死去、89歳。 
 ユトレヒト生まれ。高校退学後、パリに転居し、仏画家アンリ・マティスの
絵画などに影響を受ける。オランダに戻り父親経営の出版社でデザイナーとなり、
英作家イアン・フレミングが執筆した「007」シリーズの装丁などを担当した。
 1955年に愛らしいウサギが主人公の絵本「ミッフィー」を発表。
絵本は50カ国以上で翻訳され、販売部数がシリーズ合計で8500万部に上るなど、日本を含め世界中で大人気のキャラクターに成長した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170218-00000001-jij-eurp


大好きなキャラクター、Miffyの作者ディック・ブルーナさんが
亡くなられました。
ご冥福をお祈りいたします。

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うさこちゃんひこうきにのる (2才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)

うさこちゃんひこうきにのる (2才からのうさこちゃんの絵本セット1) (子どもがはじめてであう絵本)

  • 作者: ディック ブルーナ
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1982/05/31
  • メディア: 単行本





新装版 ディック・ブルーナさんの絵本のつくりかた (みづゑのレシピ)

新装版 ディック・ブルーナさんの絵本のつくりかた (みづゑのレシピ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 美術出版社
  • 発売日: 2013/01/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





ミッフィーからの贈り物 ブルーナさんがはじめて語る人生と作品のひみつ (講談社文庫)

ミッフィーからの贈り物 ブルーナさんがはじめて語る人生と作品のひみつ (講談社文庫)

  • 作者: ディック・ブルーナ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2015/04/15
  • メディア: 文庫



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ミッフィーチョコレート[ぴかぴか(新しい)] [日記]

バレンタインデーが近い。
と言っても家で仕事をしているので、
同僚に感謝チョコなどをあげることはなく、
家人にのみチョコを渡しています。

この時期、チョコレート売り場は見たことのない
ブランドが並んでいます。
そんな売り場に行けなかった、というのもありますが、
今年は大好きなミッフィーのチョコレートをネット注文[るんるん]

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ミッフィーの形をしたチョコは売り切れ[もうやだ~(悲しい顔)]
もっと早く注文しなければいけなかった…

結局毎年、自分がほしいチョコレートをあげています[かわいい]
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和紙の紹介 [修復]

和紙の種類は多くあるのですが、
仕事で使う和紙はなんとなく、決まっています。
ときどき、いつもとは異なる和紙を試してみることも
あるのですが、使い慣れたものが使いやすいと、結局
いつもと同じになっています。

中でも富山の和紙「悠久紙」は良く使っている一つです。
先日偶然、漉き手さんのお話を聞く機会があり、
今度の週末に和紙すき体験があるとお聞きしました。

雪の五箇山で伝統和紙「悠久紙」の手すき体験

その高い耐久性から「千年もつ」と言われることから
その名がついた五箇山和紙『悠久紙(ゆうきゅうし)』。
100%自家栽培した楮(こうぞ)の雪ざらしや、手すきの技術を
見学、体験することができます。
http://www.info-toyama.com/s/news/396/
(「とやま観光ナビ」より)

雪の中の和紙漉き、一度は体験したいのですが・・・。
職人さんには尊敬しかありません。
ご興味のある方、参加してみてください[ぴかぴか(新しい)]

悠久紙ホームページ
http://www1.tst.ne.jp/yukyushi/yukyushi/yukyushi.html


以前和紙の里見学に行った時にも悠久紙のことは書いていたかも!?と
思いブログを見返しましたが・・・、和紙の産地に行ったとしか書いて
いませんでした。
悠久紙は富山県五箇山の和紙。
五箇山といえば「合掌つくり」ということで、

五箇山合掌作り (2).JPG

秋の訪問時。今は雪[雪]に覆われているだろうなあ
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保存容器の作成 [修復]

先日本を納める箱を作ってほしいというご依頼がありました。
箱の形態や色などの指定はなく、「素敵な箱を[ぴかぴか(新しい)]」という
とても難しい課題となりました[ふらふら]

いろいろ項目を指定されるのは一見面倒なように見えますが、
実はそれほど大変ではなく(もちろん作業は大変です!!)、
材料がそろえば完成形に向かって進んでいくだけなのですが、
「素敵な箱」とか「おしゃれな箱」と言われると
自分の感覚とご依頼主の感覚の相違もありますので、
そこが異なると位置から全部やり直しになります。

さて今回そんな自分の美的センスを問われるご依頼にどうしようかと
考えつつ、スキバルテックスという革のように見える紙を使用して
作りたいという気持ちがでてきたので、そこから考え始めました

スキバルテックス
P1180115.JPG

納める本が日本の歴史本だったので、帙箱を作ることにきめ
とにかく作ってみました
帙箱はコハゼ、爪のようなもので留めるのですが、
そこはアレンジしました

P1200118.JPG

開くとこんな感じ

P1200116.JPG

外をシンプルに、あけると少し華やかに[かわいい]

気に入ってもらえるといいなあ、と思いつつ日々過ごしています・・・。
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